朝日インタラクティブ|note

朝日インタラクティブ株式会社は、朝日新聞社の100パーセント出資子会社です。CNET Japan、ZDNet JapanのIT系媒体、国際ニュースのCNN.co.jp、鉄道に関する総合情報の鉄道コムなど、オンラインメディアを運営してます。

神保町雑録

朝日インタラクティブの代表取締役社長 小関路彦が、日々のあれこれを仕事とプライベートをまじえて綴ります。

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宇宙ビジネスのイベントを開催します!(5月17日13時~)

宇宙ビジネス専門メディア「UchuBiz」と、ITビジネスニュースメディア「CNET Japan」が合同で、オンラインイベントを開催します。 CNET Japan × UchuBiz  Space Forum 無限に広がる宇宙ビジネスの将来 〜相次ぐ参入企業の狙い〜 ロケット開発や打ち上げなどに直接関わる企業だけではなく、 他分野で「宇宙ビジネス」に参入する企業が相次いでいる。 衛星や食品、金属、不動産、データ解析、IT企業などさまざまだ。 成長するために、次のフロンティア

21年度の社長賞

朝日インタラクティブでは、21年度に特筆すべき功績を残した3名に、社長賞を授与しました。 受賞者は技術・制作部の町田昌士さんと、経営管理部の照屋美子さん、久保美央子さんです。 3名の受賞理由とコメントを紹介します。 町田昌士さん(技術・制作部) 町田さんは当社で新しく立ち上げた宇宙ビジネス専門サイト「UchuBiz」の開発担当者としてアサインされて以来、開発担当の領域にとどまらず、プロジェクト全体の課題を整理し、解決に向けて動き、チームの大きな推進力になりました。ロー

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2022年度の始めに

1年前の今日は、朝日インタラクティブの社長に就任した初日で、ガチガチに緊張していたことを覚えています。 「信頼できる社員と役員がいるから大丈夫」と言い聞かせつつ、頭の中は(不安)の文字で埋め尽くされていたのが、正直なところです。 おかげさまでなんとか1年間をアグレッシブに過ごすことができました。 私たちの主要な事業であるメディア事業とソリューション事業は、読者のみなさま、クライアントのみなさまに支えられて、着実に成長させることができました。 社内に目を向けると、出社か

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朝日インタラクティブはオフィスを移転しました

朝日インタラクティブは、3月7日から新しいオフィスでの業務を開始しました。 新しいオフィスは、神保町駅に直結しているミレーネ神保町ビル(三菱UFJ銀行が入っているビル)の5階です。 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-2 ミレーネ神保町ビル5階 (※誠に勝手ながらリモートワーク体制のため、祝花等につきましてはお心遣いに感謝しつつ、謹んで辞退させていただきます) コロナ禍において働き方もオフィス市場も大きく変化する中で、オフィスのあるべき姿はどういうものだろう

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人生に無駄なことなし

朝日インタラクティブ社の前社長、高野健一によるオープン社内報。就任期間中、業務の試行錯誤を綴っていました。

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ありがとうございました

本日、最後の取締役会を終えました。今月31日付で取締役を退任し、4月1日付で親会社である朝日新聞社の執行役員(デジタル事業/メディアラボ担当)に就任します。さきほど、朝日インタラクティブからの貸与スマホも返却しました。 2019年6月27日の株主総会とその後の取締役会で、朝日インタラクティブの代表取締役社長に就任しましたので、2年未満の在任期間となります。あっという間のようで、振り返るととても濃密な時間でした。 代表取締役社長として責任を果たせたとするならば、第一に、社員

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テクノロジーが解決すること

我が家では、妻と娘(小6)が、自宅のあらゆる場所の電灯をつけっぱなしにします。それを小言とともに消して回るのが、私の仕事。 妻と娘の名誉のために申し上げておくと、二人とも、人格的には私より素晴らしい。私が「みみっちい」だけなんです。「電灯の消し忘れなんて、小言を言わず、だまって消してあげればいい」と心の中のホワイトな部分がさとします。一方、ブラックな部分が「なんでお前がそんな負担を。ちゃんとやらせろよ」とささやきます。 それを解決したのは、テクノロジーでした。たった千数百

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ジェンダーを意識することなく、人事、採用をおこなっています

ここで政治的なことや、ネガティブなことは書かないつもりでしたが、朝日インタラクティブ経営陣としての考えを明らかにしておきたいと思います。 東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)が、3日の日本オリンピック委員会(JOC)臨時評議員会で女性を蔑視したと受け取れる発言をされました。その後の対応も、本当にひどい。 朝日インタラクティブでは、ジェンダーを意識することなく、人事、採用をおこなっており、その場に適した人材を採用、任命しています。 ま

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【社員紹介003】「課題解決のエンジンになりたい」熱いことをさわやかに語る若手営業部員 平山航(27歳)

社内で二番目に若いが、大型自動二輪免許を持ち、バイクを3台所有する。最近、ジモティーで購入したHONDA「CB1100」が自慢だ。中型免許しかない社長や、大型免許を持っているのに奥さんにバイク購入を許してもらえないⅠ先輩を馬鹿にしない、謙虚なイケメン。ちなみに写真はバイクの次くらいに愛している「釣り」。会社の釣り部に所属している。 弊社のミッション「価値ある情報をお手元に」というワーディングを考案したのも彼。「お客様の課題解決のエンジンになりたい!」と熱い言葉をさわやかに語

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経営管理部のハナシ(たまに趣味)

経理や総務を担当する経営管理部での出来事や考えたことを発信します。あとたまに趣味的なことも書きます。

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勤怠にまつわるハナシ

こんにちは。朝日インタラクティブ株式会社経営管理部の石澤です。 あっという間にお正月も終わり、年度末に向けてラストスパートという会社も多い感じでしょうか。 今日は、当社の「勤怠」について書きます。 勤怠という言葉は面白い「勤怠」という言葉は、「勤めること」と「怠けること」が合わさった言葉で少し面白いです。昔、お盆とお正月以外はずっと働くことが当たり前(休暇とか休日という概念がない)だった時代には、「勤める」の対義語が「怠ける」であり、相反の言葉をくっつけて熟語にしたのかな

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経営管理部の2021年の取り組み

こんにちは。朝日インタラクティブ株式会社 経営管理部の石澤です。 新卒から22年間エンジニアをしていましたが、昨年の12月に経理や労務を担当する経営管理部門に異動しました。経営管理部の仕事はエンジニアリングとは違った楽しさがあり、とてもやりがいのある仕事です。40歳を超えて恥ずかしい限りですが、社会人として知っておかなくてはならない一般常識をたくさん曖昧にしていたことに気付かされる一年でした。この1年間で経営管理部で取り組んだことを振り返りたいと思います。 経営管理部とは経

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仕事のあれやこれや

2020年1月に神保町の通称AI社にやってきた私がこの会社で経験したあれやこれやを気まぐれに紹介します。

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電子契約とユーザーコミュニティ

こんにちは&はじめまして。朝日インタラクティブ株式会社の雨森(あまもり)です。1月13日に俳優の小澤征悦さんがハンコ姿で登場するCMで全国的に有名になった(?)電子契約サービス「クラウドサイン」のユーザーコミュニティ「Re: Change」のオンライン新年会に参加してきました。その会で発表した当社での電子契約(と電子署名)の活用状況をまとめてみましたのでお付き合いください。 「Re: Change」参加から発表へ 「どんな方がいるのかな?」「クラウドサインのどんな使い方が

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メディア人の愁い 表現者の善がり

朝日インタラクティブnote責任者で編集統括を務める別井貴志が、いろんな想いをせきららに綴ります。

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私の新しい役職は「柱?鬼?」

 昨年2020年12月1日付けで「執行役員 新規事業担当」に就任しました。2007年7月に「CNET Japan編集長」、2016年4月からは「編集統括兼CNET Japan編集長」となり、2019年5月からはCNET Japan編集長の兼務が解かれ、「編集統括」を務めてきました。  文字通り、役目は朝日インタラクティブで新規事業を生み出すことです。新規事業を生み出す領域には、大きく分けて「自分たちがこれまで培ってきた得意とする分野」と「自分たちがこれまでまったく手がけてこ

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編集記者として道具に対するこだわり

まずは原稿手書き時代 みなさんは仕事で必要になる“道具”をどのように選んで使っているでしょうか。私が最初に編集記者の仕事に就いた昔、まだPCが普及していない時代でしたので、原稿は会社支給の鉛筆で手書きするのがあたりまえでした。しかし、この鉛筆がどうにもめんどくさい。鉛筆の芯先が、すぐ丸まってしまうのです。いちいち鉛筆削りの場所へ行って、何本かまとめて削ります。筆が乗っている時には、この作業だけで思考が止まってしまいます。削りカスがたまっていたら、それを綺麗にして捨てる作業も伴

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おまえ編集長やりすぎ

 私がCNET Japanを運営していた当時のシーネットネットワークスジャパン(現在の朝日インタラクティブ)に編集記者として入ったのは、2005年1月です。CNET Japanが運営を開始したのは2003年の1月ですから2年後と言うことになります。翻訳や転載記事が主体で、独自取材の記事も少なかったため、私のミッションは「独自の日本国内記事の増産」でした。編集部もまだ少数で、記者会見などに行けるリソースも限られていましたし、そもそもその案内が来ないケースも多々あったので、会見や

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メディア人生の始まり始まり~

 朝日インタラクティブnoteの初めての記事となります。私は、朝日インタラクティブ 編集統括を務めている別井貴志です。一応、このnoteの責任者になります。CNO(Chief Note Officer)を名乗るように決まりました。陰では「Chief Nonbe"呑兵衛"Officer」や「Chief Nandemoari“何でもあり”Officer」とか言われていますが、役職とか呼び名に執着は一切無いので、どうにでも呼んでください。  朝日インタラクティブがnoteを始めた

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